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Column — ひとり親・再婚

【北区】肩の力を抜いて、もう一度。北区・王子で叶える“わたしたちサイズ”の結婚式

しなこが担当する ma cherie ange の「ひとり親・再婚」の読みものです。

こんにちは😊
結婚相談所 ma cherie ange(マ・シェリーアンジュ)
代表カウンセラーのshinakoです❤️

前回の【横浜】【川崎】に続いて、
今回は――東京都北区。

王子、赤羽、十条。大きな川(荒川)が
流れて、桜の名所があって、
駅を降りればセンベロの赤ちょうちん。
ちょっと肩の力が抜ける、あたたかい街です。

「再婚だから、地味にしなきゃ」

「2回目で、派手なことは…」

そんなふうに、
自分にブレーキをかけていませんか。

北区は、そういう“気どらない再スタート”に、
実はすごく似合う街なんです。
今日は、北区ならではの視点で、
正直にまとめてみますね。


再婚のお式、実はもう「めずらしくない」

まず、数字の話から。

いまや 結婚するカップルの約4組に1組が再婚を含む
組み合わせです(厚生労働省 人口動態統計)。
2024年時点で、夫が再婚のケースは約17.9%、
妻が再婚のケースは約15.6%。

そして再婚でも お式を挙げる人は約半数(約51%)
(結婚スタイルマガジン調べ)。

「2回目だから、しない」ではなく、
「2回目だからこそ、納得のいく形で」
――そう選ぶ人が、確実に増えています。


北区だからこその、4つの舞台

ここが今回の主役。
北区には、ほかの街にはない

“再婚式にちょうどいい”

舞台がそろっています。

① 王子エリア ―― 桜と歴史庭園で「品よく」
飛鳥山公園は、約600本の桜が咲く都内屈指の名所。
すぐそばには、渋沢栄一ゆかりの旧渋沢庭園、
バラで有名な旧古河庭園も。
歴史ある庭園を背景にしたフォトウェディングは、
派手さではなく“品”で魅せたいふたりにぴったりです。

② 赤羽エリア ―― センベロの街で「肩の力を抜いて」
北区といえば赤羽。昼から一杯やれる

“センベロ”文化の街です。

かしこまった披露宴のあと、
気心の知れた家族や友人と赤羽の名店で二次会
――なんて、北区でしかできない自由なスタイル。
「格式より、居心地」を選びたいふたりへ。

③ 荒川・河川敷エリア ―― 大きな川で「開放的に」
北区の東を流れる荒川。
広い空と土手の緑をバックにした
河川敷フォトは、スタジオでは出せない
開放感があります。
春の桜、夏の夕暮れ、
いつでも“ふたりの記念日”の背景になってくれます。

④ 十条・王子駅周辺 ―― アクセスと親しみやすさで「気軽に」 JR・地下鉄が交わる王子は、
都心からも埼玉側からもアクセス良好。
「遠方の家族を呼びやすい」のは、
再婚式では地味に大事なポイントです。


北区で挙げるなら、この舞台

「北区で、って言われても、どこで挙げればいいの?」
――そう思いますよね。
派手な大型式場は少ないけれど、
北区には“ふたりらしさ”がにじむ、
いい場所がちゃんとあります。
目的別に、いくつかご紹介します。

◆ 桜と洋館で、品よく ―― 飛鳥山エリアの歴史庭園

飛鳥山公園の一角にある
旧渋沢庭園(旧渋沢家飛鳥山邸)、
そして上中里の 旧古河庭園。
どちらも大正期の趣ある洋館とお庭で、
フォトウェディングのロケーションとして人気です。
旧古河庭園の洋館内には喫茶室もあり、
撮影のあとに家族でゆっくりお茶
――という過ごし方もできます。
「派手さより、品と物語のある一日にしたい」ふたりに。

◆ 王子で会食するなら ―― 飛鳥山を望むフレンチ

王子駅すぐの
フランス料理 Furukawaya(フルカワヤ) は、
大きな窓から都電と飛鳥山が望める一軒。
貸切対応やお子様連れにも対応していて、
少人数の会食スタイルの披露にぴったりです。
「挙式は庭園でフォト、会食は地元のフレンチで」
という組み合わせは、北区ならではの贅沢です。

◆ 気心の知れた人と、肩の力を抜いて ―― 赤羽エリア

北区といえば赤羽。かしこまった披露宴のあと、
家族や近しい友人と赤羽の名店で二次会
――という自由なスタイルが似合う街です。
「格式よりも、みんなが笑って過ごせる時間」
を大切にしたいふたりへ。
会場を一箇所に絞らず、
“挙式+食事会+気楽な二次会”
と分けて組み立てるのもおすすめです。

◆ しっかり祝いたいなら ―― ホテル・専門式場は近隣区も視野に

北区内は大型の専門式場が多くはないため、
「50名以上でしっかり挙式・披露宴を」
という場合は、池袋・目白など隣接エリアの
ホテルや式場も候補に入ります。
アクセスの良い王子・赤羽を拠点に、
少し足を伸ばすイメージです。

💡 会場選びのコツ:再婚式では「規模を大きくすること」より、“来てくれる人が心地よいか” が満足度を左右します。北区は駅も庭園もコンパクトにまとまっているので、「フォトはここ、会食はここ」と組み合わせやすいのが強みです。


スタイルと費用の目安

再婚式は「規模」よりも「納得感」。
代表的な4スタイルを、費用の目安とあわせて。

「どれが正解」はありません。
ふたりが“これがいい”と思える形が、
正解です。


北区の、お金と制度のリアル

ここは正確に。
多方向から公式情報を確認しました。

● 結婚新生活支援事業(結婚助成金)
北区では、いわゆる
「結婚新生活支援事業
(新生活の家賃・引越し費用の補助)」
は 現在実施されていません。
東京都内でも実施している自治体は一部にとどまります。
「北区に住めば結婚助成金がもらえる」
わけではない、という点は正直にお伝えしておきます。

一方で、東京都全体としては新婚世帯向けの
公的住宅入居支援(東京都住宅供給公社)
などの施策があります。
お住まいの計画によっては、
都の制度も合わせて確認してみてください。

● 児童扶養手当(お子さん連れの再婚で要注意)
子連れ再婚でいちばん見落とされやすいのがここ。
児童扶養手当は、原則として
再婚(事実婚含む)で支給停止になります。

北区の最新の支給額(令和8年4月時点/全部支給)は――

つまり、再婚で新しい生活が始まると、
それまで受け取っていた児童扶養手当が
なくなる可能性があります。
式の費用だけでなく、
「入籍後の家計」までセットで考えることが、
後悔しない再スタートのコツです。

迷ったら、北区の「そらまめ相談室(ひとり親家庭等相談室)」で個別に相談できます。ひとりで抱え込まないでくださいね。


子連れ再婚の、あたたかい演出

お式は、ふたりだけのものじゃない。
お子さんも“主役のひとり”です。

サンドセレモニー
(色の違う砂を3人で一つの瓶に注ぐ)、
ファミリーリング、
指輪を運ぶリングボーイ/ガール
――お子さんの年齢に合わせて、無理のない役割を。

  • 0〜2歳:抱っこで一緒に入場

  • 3〜5歳:フラワーガール/リングボーイ

  • 小学生〜:受付や証人サインのお手伝い

大事なのは、お子さんの気持ちを最優先すること。
緊張して嫌がるなら、
無理に出さなくて大丈夫。
「あなたも家族の一員だよ」
が伝わる形なら、それで十分です。


“2回目”は、引け目じゃない

「再婚だから、ひかえめに」
――その気持ち、わかります😭
でも、幸せに順番も回数もありません。

北区は、気どらない街です。
桜も、川も、赤羽の一杯も、飾らないまま、
ちゃんとあたたかい。
そういう街でなら、
“わたしたちサイズ”の、等身大のお式
がきっと叶います。

派手じゃなくていい。ふたりと、
大切な人たちが「よかったね」と
笑える一日なら、それがいちばんの正解です。


ひとりで悩まなくて、大丈夫

ここまで読んでくださって、
ありがとうございます。

再婚のこと、お式のこと、
子どものこと、お金のこと。
ひとつずつは小さな不安でも、
重なると「やっぱり私には無理かな」と、
足が止まってしまうこともありますよね。

でも、大丈夫。同じ北区の街で、
迷いながらも一歩を踏み出して、
ちゃんと幸せをつかんだ人を、
私はたくさん見てきました。

あなたの「もう一度」を、
いっしょに考えさせてください。

婚活・子連れ再婚のご相談は、いつでもどうぞ。
まずは10分ほどのお電話でも、大丈夫です。

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飛鳥山の桜が咲くころ、あなたが笑っていますように。

この記事のようなことで迷ったら、ひとりで抱えずにご相談ください。無料相談では、ご状況に合わせた進め方を一緒に考えます。

子連れ再婚の進め方 / 子連れ再婚コースの料金

この記事は、ma cherie ange の note(https://note.com/tomo06103280/n/n4c97442512e1)に掲載した内容を、このサイト向けに転載しています。