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Column — ひとり親・再婚

#平井理央さんの言葉に学ぶ|再婚しないと”決めすぎない”

しなこが担当する ma cherie ange の「ひとり親・再婚」の読みものです。

こんにちは😊
IBJ正規加盟の結婚相談所 ma cherie ange(マ・シェリー・アンジュ) 代表カウンセラーのshinakoです。

“自分の幸せは自分で”という言葉に救われることがある

少し前に読んだ記事になりますが、平井理央さんが、再婚についての思いを語っていたことがあります。

女性としてもとても魅力的で、私自身も好きな雑誌のインタビューだったことから、今でも印象深く覚えています。
(インタビュー記事のWeb情報はこちら)

その中で、特に心に残ったのが、
「子どもが一番でも、自分の幸せは自分で持ってないとダメだと思った」という言葉でした。

シングルマザーになると、どうしても“母としてちゃんとしなければ”という思いが強くなりやすいものです。けれど、子どもを大切にすることと、自分自身の幸せを後回しにしすぎないことは、本当はどちらも大切にしていいこと。

この言葉には、そんなやさしい許可のようなものがあって、
「自分の人生も、大切にしていいんだよ」と、そっと背中を押してもらえるような気がしました。

“再婚しない”と決めすぎなくていい

平井さんは再婚について、
「すごくしたいとも思っていないし、絶対しないと決めているわけでもない」と語っています。

このスタンス、とても自然で素敵だなと思います。
再婚する・しないを今すぐ決めなくてもいい。
ただ、人生を共にしたいと思える人に出会えたら、そのときにまた考えたらいい。そんなふうに、未来を必要以上に閉じない姿勢は、婚活や恋愛に疲れた心を少しやわらかくしてくれる気がします。

大切なのは、“対等に思いやりを持てる関係”

インタビューの中で平井さんは、理想の相手について、どちらか一方だけが頑張るのではなく、お互いが同じくらいのエネルギーを注げる関係がいいとも話しています。

お互いへの誠意、子どもへの愛情、家庭にかける時間や労力。そうしたものを一方通行にしないことが、家族をつくっていくうえで大切だと感じているそうです。

これは、シングルマザーの婚活でも本当に大事な視点です。
“受け入れてくれる人”を探すだけではなく、
自分もその人と心地よく、無理なく、対等でいられるか。
そこまで見られると、ご縁の見え方も変わってきます。

子どもがいるからこそ、選び方はやさしく慎重でいい

シングルマザーの恋愛や再婚は、ひとりのときの恋愛とは少し違います。子どもの気持ち、生活、安心。そこに新しい誰かを迎えることになるからこそ、慎重になるのは自然なことです。

でも、慎重でいることと、心を閉ざすことは違います。
平井さんの言葉のように、
「今はわからない。でも絶対に閉じているわけではない」
というあり方は、とても健やかで、希望のある姿勢だと思います。

まとめ

シングルマザーの再婚は、急がなくていい。
無理に前向きにならなくてもいい。
でも、最初から可能性を閉じすぎなくてもいい。

平井理央さんの言葉は、
子どもがいるからこそ、自分の幸せも大切にしていい
と、やさしく教えてくれているように思います。

再婚するかどうかを今決めるよりも、
まずは自分にとって心地よい関係とは何かを知ること。
その先に、自然なご縁があったら受け取っていく。

そんな婚活も、きっと素敵ですね。

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この記事は、ma cherie ange の note(https://note.com/tomo06103280/n/n2a4609511a4c)に掲載した内容を、このサイト向けに転載しています。