Column — ひとり親・再婚
成婚目前のあなたへ💍指輪選びで知ってほしいこと

しなこが担当する ma cherie ange の「ひとり親・再婚」の読みものです。
こんにちは😊
IBJ正規加盟の結婚相談所 ma cherie ange(マ・シェリー・アンジュ) 代表カウンセラーのshinakoです。
最近、ありがたいことに
「もうすぐ成婚退会できそうです」
という会員さんからのご連絡がありました。
30代、ひとりのお子様を育てていらっしゃるシングルマザーの会員様です。
入会から今まで必死に二人で進めてきた活動ですので、本当に 嬉しい限りです。
そして、そういったご報告と一緒によく出てくるのが、こんな言葉です。
「指輪のこと、どうしたらいいですか?」
「高価なものを用意してもらうのが、なんか申し訳なくて…」
そうなんですよね。ただでさえ「子持ちの私にここまでしてくれる?」という気持ちがある中で、指輪まで、となると余計に遠慮してしまうお気持ちはとってもわかります。
でも今日はそのあたりも含めて、
指輪のことをざっくばらんにお話ししてみたいと思います。
婚約指輪と結婚指輪って何が違うの?
そもそもの話からすると、
婚約指輪(エンゲージリング)は、「婚約の証」として男性から女性に贈るもの。プロポーズのときに渡されることが多いです。
結婚指輪(マリッジリング)は、「夫婦の証」としてふたりでペアで身につけるもの。こちらは日常使いを想定して選びます。
「両方いるの?」と思う方もいますが、
最近はどちらか一方だけにするカップルもかなり多いです。
特に再婚の場合は「シンプルに結婚指輪だけにした」というケースも多く見受けられます。
ふたりが納得できる形が、一番の正解です。
2026年の指輪トレンド、ちょっと紹介します
「どんなデザインが人気なの?」という方のために、今の流行りもご紹介しますね。
💍 結婚指輪(マリッジリング)のトレンド
① シンプル × ワンポイント
プレーンな細身リングに、さりげないダイヤや彫りが入ったデザイン。
「毎日つけられるシンプルさ」と「特別感」の両立が人気の理由です。👉 参考デザインはこちら:I-PRIMO(アイプリモ)シンプルな結婚指輪一覧

② ウェーブ・V字デザイン
緩やかなカーブのあるデザインで、指がきれいに見えると好評。
婚約指輪と重ねづけしたときにも相性がいいのがポイントです。
👉 参考デザインはこちら:JKPLANET ウェーブ・V字デザイン特集(2026年最新)

③ コンビリング(プラチナ × ゴールド)
プラチナにイエローゴールドやピンクゴールドのラインが入ったデザイン。周りと少し差がつく、洗練された印象です。
👉 参考デザインはこちら:リングラフ コンビネーション結婚指輪ランキング(2026年6月最新)

④ ペア感重視のデザイン
ふたりで「お揃い感」を大事にしたいカップルに選ばれているのが、デザインをリンクさせた指輪。
彫刻や素材を共通にしてオーダーするのも今どきです。
👉 参考デザインはこちら:K.UNO(ケイウノ)ペアデザインのシンプルオーダー特集

💎 婚約指輪(エンゲージリング)のトレンド 〜私のイチ推しはエタニティです〜
婚約指輪といえば
「ソリティア(一粒ダイヤ)」
が定番のイメージですよね。
でも実は、特に再婚・子育て中の女性の間で、
エタニティリングを婚約指輪として選ぶ方がじわじわ増えています。
理由はシンプルで、「日常使いがしやすいから」。
立て爪タイプは子どもと遊ぶときや家事のときに引っかかりが気になる、
という声が多いのですが、
エタニティはその心配がほとんどありません。
「婚約指輪らしくない」という声もゼロではありませんが、
毎日つけられて、
見るたびにあの日を思い出せる指輪の方が、
私はずっと素敵だと思っています😊
エタニティリングって何?
リングの全周、またはハーフ(正面半分)にダイヤモンドが並んでいるデザインのことです。
「永遠(eternity)」という名前の通り、
途切れることなく続くダイヤの輝きが、 ふたりの永遠の愛を表すとされています。
「一粒ダイヤの立て爪デザインより引っかかりが少なくて、日常使いがしやすい」
「結婚指輪と重ねづけしたときにとにかくかわいい」
「パッと見てゴージャスに見えるのに、意外と価格が抑えられる」
…という理由から、
特にアクティブに子育てをしているシンママさんにとても向いているデザインだと思っています。
立て爪タイプは子どもと遊ぶときにひっかかりが気になる、
という声もよく聞きますが、 エタニティはそのストレスがほとんどありません。
👉 エタニティリングのデザインはこちら:BRILLIANCE+ エタニティリング特集

ハーフエタニティ vs フルエタニティ、どっちがいいの?
迷う方が多いので、簡単に整理しておきますね。
💠 ハーフエタニティ
✅ ダイヤの範囲:正面の半周のみ
✅ 価格:比較的抑えめ
✅ サイズ直し:可能な場合が多い
✅ 日常使いのしやすさ:◎
✅ 華やかさ:✨
💠 フルエタニティ
✅ ダイヤの範囲:指輪の全周
✅ 価格:やや高め ⚠️
✅ サイズ直し:難しいことが多い
✅ 日常使いのしやすさ:◎
✅ 華やかさ:✨✨✨
再婚・シンママさんにとくにおすすめなのはハーフエタニティ。
価格を抑えながらも十分な華やかさがあり、サイズ直しにも対応しやすいので安心です。
出産後に指のサイズが変わった、という方にも向いています。
「申し訳ない」は、いったん横に置いておいて
ここからが、今日一番言いたいことです。
シンママ再婚の場合、
「子どもがいる分、あまり負担をかけたくない」という気持ち、よーくわかります。
私自身もそう感じた時期がありました。
でも、指輪を贈ることは、
相手にとって「あなたと一生一緒にいると決めた」という表現でもあります。
申し訳ないからと遠慮するのも一つですが、
相手の「贈りたい」という気持ちをちょっと受け取ってあげることも、実は大事なんです。
「いくらくらいなら受け取れそう?」
「どんなデザインが好き?」
という会話をオープンにできることの方が、
金額の大小よりずっと重要だと思っています。
ちゃんと話し合って、ふたりが納得できる形で決められたなら、
それが一番いい指輪の選び方です。
相場は?正直な数字もお伝えします
「どのくらいの金額が一般的なの?」という方のために、
今の相場感もお伝えしておきますね。
結婚指輪(ペア)の平均相場:
約30〜32万円 ※1本あたりだと約15〜16万円前後
婚約指輪の平均相場:
約34〜44万円
ただし、これはあくまでも「平均」です。
10万円台のものもあれば、100万円を超えるものもある。
大切なのは「平均に合わせること」ではなく、
ふたりの生活設計に合った予算で選ぶことです。
子どもの教育費、新居の費用、引っ越し代……
再婚にはリアルなお金の話がたくさんあります。
指輪にかけるお金を少し抑えて、
生活の立ち上げに使う選択も、全然「アリ」です。
まとめ
今日お伝えしたかったのは、こんなことです。
・婚約指輪と結婚指輪は、どちらか一方でもふたりの合意があればOK
・2026年の結婚指輪トレンドは「シンプル×ワンポイント」「コンビリング」「ウェーブデザイン」
・婚約指輪は、子育て中のシンママさんにエタニティリングがとくにおすすめ
・「申し訳ない」より「ふたりで話し合える関係」の方が大事
成婚目前のタイミングは、嬉しい反面、
決めることがたくさんあって正直バタバタしますよね。
指輪のこと、プロポーズのタイミング、親への挨拶、子どもへの説明……
一人で抱え込まず、気になることはなんでも相談してください。
そのために私がいますので😊
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あなたらしい、あたたかい家族のかたちを、一緒に考えていきましょう。
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この記事は、ma cherie ange の note(https://note.com/tomo06103280/n/n5f09c6a322ce)に掲載した内容を、このサイト向けに転載しています。


